2026年度(令和8年度)の神奈川県における宅建試験会場は未定のため、2025年の会場をぜひご参考にしてください。
宅建の試験会場は申し込み順や収容人数によって割り振られます。受験票が手元に届いたら、まずは自分が受験する会場の場所とアクセス方法を正しく把握しておくことが合格への第一歩です。
-
- 試験予定日:2026年10月18日(日)13:00~15:00
この記事では、一目でわかる神奈川県の試験会場マップと、各会場の詳細なアクセス情報をまとめています。当日のシミュレーションにぜひ活用してください。
神奈川県の宅建試験会場【全体マップ】
※ピンをタップすると会場名が表示されます。正確な会場は必ず受験票でご確認ください。
情報科学専門学校(横浜西口2号館)
| 所在地 |
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-17 相鉄岩崎学園ビル |
| アクセス |
JR「横浜駅」西口より徒歩約1分 |
TKPガーデンシティPREMIUMみなとみらい
| 所在地 |
神奈川県横浜市西区みなとみらい3-6-3 MMパークビル 5F |
| アクセス |
みなとみらい線「みなとみらい駅」4番出口直結 |
パシフィコ横浜 ノース
| 所在地 |
神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-2 |
| アクセス |
みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩約5分 |
神奈川大学(みなとみらいキャンパス)
| 所在地 |
神奈川県横浜市西区みなとみらい4-5-3 |
| アクセス |
みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩約2分、または「新高島駅」より徒歩約4分 |
神奈川県宅地建物取引業協会
| 所在地 |
神奈川県横浜市中区住吉町6-76-3 |
| アクセス |
JR・地下鉄「桜木町駅」より徒歩約5分 |
横浜国立大学
| 所在地 |
神奈川県横浜市保土ケ谷区常盤台79-1 |
| アクセス |
相鉄線「和田町駅」より徒歩約20分
地下鉄「三ツ沢上町駅」より徒歩約15分 |
横浜スポーツ&医療ウェルネス専門学校(岩崎学園新横浜1号館)
| 所在地 |
神奈川県横浜市港北区新横浜2-4-10 |
| アクセス |
JR・地下鉄「新横浜駅」より徒歩約2分 |
横浜デジタルアーツ専門学校(岩崎学園新横浜2・3号館)
| 所在地 |
神奈川県横浜市港北区新横浜3-22-17 |
| アクセス |
JR・地下鉄「新横浜駅」より徒歩約7分 |
明治学院大学(横浜キャンパス)
| 所在地 |
神奈川県横浜市戸塚区上倉田町1518 |
| アクセス |
JR・地下鉄「戸塚駅」よりバス「明治学院大学正門」行にて約7分 |
専修大学(生田キャンパス9・10号館)
| 所在地 |
神奈川県川崎市多摩区東三田2-1-1 |
| アクセス |
小田急線「向ヶ丘遊園駅」よりバス「専修大学前」行にて約10分 |
相模女子大学
| 所在地 |
神奈川県相模原市南区文京2-1-1 |
| アクセス |
小田急線「相模大野駅」北口より徒歩約10分 |
日本大学(生物資源科学部)
| 所在地 |
神奈川県藤沢市亀井野1866 |
| アクセス |
小田急江ノ島線「六会日大前駅」より徒歩約3分 |
旭丘高等学校
| 所在地 |
神奈川県小田原市城内1-13 |
| アクセス |
JR・小田急「小田原駅」より徒歩約10分 |
宅建試験当日のスケジュールと会場へのおすすめ到着時刻
- ✅ 集合時間:12:30(厳守)注意事項の説明開始(着席必須)
- ✅ 試験開始:13:00
- ✅ 試験終了:15:00
【推奨】宅建試験会場への到着時刻:11:30〜12:00
- 12:00(集合30分前):交通トラブルがあってもリカバリー可能なライン
- 11:30(集合1時間前):落ち着いて環境に慣れたい方向け
※上記は例年のスケジュールに基づいた目安です。必ず最新の受験票をご確認ください。
事前準備のコツ
- ルート確認: 初めての場所が多いため、乗換案内やGoogleストリートビューで経路を念入りに調べましょう。
- 前泊の検討: 会場が遠方の場合は、遅延リスクを避けるために宿泊も選択肢の一つです。
- 会場到着後: トイレを済ませ、筆記用具を配置し、最後の見直しをして心を整えましょう。
- 何よりも大事なこと:受験票を忘れず持って行くこと!
受験地選びのルール
- 原則: 申込時に住民票がある都道府県で受験します。
- 例外(どこからでも申込可): 北海道、神奈川、福岡などを含む32道県(※)は、居住地に関わらず申し込みが可能です。
- 住民票がなくても受験できるケース: 原則は住民票の住所ですが、「学生」「単身赴任」などの事情で、住民票とは別の都道府県に実際に住んでいる(生活実態がある)場合は、現在住んでいる住所で申し込むことが可能です。
- 注意点: 合格後の「宅建士の資格登録」は受験した都道府県で行う必要があります。将来を見据えて試験地を選ぶようにしましょう。(登録後に移転は可能)
注意:以下の地域は原則「居住者のみ」
以下の15都府県は、原則としてその都道府県に居住している(住民票がある)方しか受験できません。他県からの申し込みは受け付けていないため注意しましょう。
試験会場の決まり方
- 場所: 主に大学や高校のキャンパスです。
- 選択: インターネット申込なら、空きがある会場を先着順で選べます。
- 確認方法: 8月下旬以降、マイページ等で確認可能です(※ハガキ通知は廃止されました)。
- アドバイス: 人気の会場はすぐ埋まるため、早めの申し込みが鉄則です!
コメント